• 2022.07.27

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    Well-being_Shibuya

    Well-being_Shibuya

     

    共に再開発を手掛ける東急および東急百貨店とLキャタルトン・リアルエステート(LVMHグループが設立した不動産開発投資会社)の3社は、渋谷Bunkamuraに隣接する東急百貨店本店跡地の再開発の詳細を以下のように発表しました。

     

    東急本店は2023年1月末で営業を終了して解体し、「Shibuya Upper West Project」と命名した開発を行います。地下4階・地上36階建の複合施設は、高さ164.8m、敷地面積13,675㎡(Bunkamuraを含む)、延床117,000㎡、Tokyo’s Urban Retreat(東京の都市別荘、都心のオアシス、心身と社会的健康)とWell-being(持続的な幸せ)をコンセプトに、ノルウェーのSnøhetta(スノヘッタ)が建築デザインを担当します。

     

     

    低層階の中心には、光が差し込む吹抜けのアトリウム「The Hive」と、ステップ状の屋上庭園などで緑を配置する「The Sanctuary」を整備します。

     

     

    2027年度の完成を目指し、B1-6Fは小売り、7F・8F、10F-15F はSwire Hotels(The House Collective)が入居し、17-34Fは賃貸レジデンスというテナント構成とのこと……rangert1